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志村です。
12月はFall Semester(秋学期)の終わりでした。つまり各授業の最終成果発表会が行われた訳ですが、ここではPeterが担当していたResearch MethodとMuster of Urban Desginについてレポートします。



まずResearch Method(正確にはEnvironmental Design Research Method)についてですが、その内容については「バークレー便り その35」ですでに書きました。生活環境を測定し、その計画論の練習といった内容です。



約40人の学生が履修して、12グループが構成されて、成果を発表していきました。完成度は様々でしたが、全体的な完成度は高かったです。
プレゼンテーションはどれも良かったですね。内容は、「定義」「仮設」「方法」「結果」をクリアに説明するように指導されていましたし、「結果」の図示がグラフだけではなく、グラフィックに提示されていました。
(二つ目の写真参照)


Muster of Urben Designの発表会もこの時期にありました。(この内容についても「バークレー便り その37」で書いています。)
例によってWurster Hall1階のロビーで発表会があったのですが、私が出席できたのは、最終発表会の予行会でした。最終発表会は、外部からも多くのゲストが来るので、どうしても形式的になりがちです。そこで実質的なクリティック(批評)は、そのひとつ前に行わるのです。



ここでも多くのゲストが来ていました。私も担当教員のReneから声をかけられたのですが、「建築系」「プランニング系」「ランドスケープ系」の3グループに分かれて、学生の成果展示も3グループに分かれてピンナップされ、順番に説明とクリティックが行われていきました。

このように各分野で横断的に授業が行われるのは良い方法だと思います。日本でも大学院では、いくつかこの方法をとるべきでしょう。
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