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研究室の活動の報告とFollow upのためのブログ。
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志村です。
私が所属しているIURDでは、様々なイベントやシンポジウムを開催しています。その一つとして、5月に行われたシンポジウムを紹介します。
 IURDは、その中にいくつかのセンターを持っています。(そのことは、このブログのIURDの回でちょっと書いているはずです。)各センターにはリーダーとなる教員がいて、今回紹介しますシンポジウムは、Center for Community Innovation(CCI)のリーダー、Karen Chappleが中心となって開催したものです。テーマは、State of Housing In the East Bayということで住宅問題についてなのですが、カリフォルニアは現在、大変な財政危機に陥っており、住宅問題も深刻になっています。ちょうどタイムリーな話題だったといえるでしょう。
 シンポジウムはKarenの基調講演があった後に、パネルディスカッションが行われました。ここでは、州の住宅部門の代表者やNPOの代表が登壇しました。CCIはアフォーダブル住宅(低所得者向住宅)の供給を推進しているNPOと協力関係を持っていて、そのNPOが今回の企画をリードしていたようです。大学とNPO、行政が連携した企画だった訳です。
 会場は、大学のすぐ隣にあるホテル(Bancroft Hotel)の大ホールでした。大学では、近隣のホテルを使って会議やイベントを時々開催するようです。これも施設を有効活用するという意味で、ユニークな上手いやり方だと思いました。
 Karenの専門は「都市経済」で、必ずしも私が今回行っている研究テーマと合致しないのですが、精力的に地域活動をしかけているようなので、今度お会いして話をする予定になっています。
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志村研究室の活動報告や、OB・OGへの情報発信のためのブログ。
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