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研究室の活動の報告とFollow upのためのブログ。
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志村です。

かなり前のことですが、「911」のことについて書きます。



写真のように、キャンパスの中央広場に、花びらで「911」と書かれ、学生たちが机を出していました。さすがに大きな盛り上がりはなかったですが、通りかかった人も時折足を止めて、学生たちと話をしていました。

やはりアメリカ人にとっては、忘れられない日なのでしょう。

先日、アメリカ国内出張でサンフランシスコ空港に行った時の送迎バンの運転手がアフガニスタン人でした。空港の警備は厳重なので、「アフガニスタン人が空港に出入りしていて大丈夫なの?」と思うところですが、アフガニスタン人にもいろいろといる訳で、彼は、知識人でアフガニスタンに居づらくなり、米国に来たということでした。そのような彼に空港に出入りする仕事を与えるところがアメリカらしいところです。

こちらでは、他にイラン人など母国に居づらくなりアメリカに来ている人に多く会っています。みなかなりの知識人で、特にアフガニスタン人とイラン人は、日本人に対して好印象を持っているようにも感じました。

ここで生活していると、国際情勢に関心を持たざるを得ません。
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志村です。

秋のセメスターでは、ピーターがアーバンデザインスタジオを担当しないということで、ピーターが担当している他の授業「Environmental Design Research Method」に時々参加しています。

この授業は、近隣単位での環境に焦点を当てていて、Livability(暮らしやすさ), Belonging(調和), Vitality(活発さ)をキーワードに、生活環境を測定する方法を身につけようとするものです。

調査と分析は仮説を立てて行います。例えば、「人口密度とVitalityは相関関係がある」、「公園のデザインとVitalityとは相関関係がある」、「商店街の店舗密度と歩行者行動は相関関係がある」などの仮説を立てて、それを証明するための調査・測定を行います。

調査は極めて定量的で、数のカウント、自動車の速度測定、騒音の測定などを道具や機材を使って行います。

データはグラフだけではなく、地図を作製し、より効果的なビジュアルな方法を用いることを推奨しています。
写真は、第1回目のテーマと仮説、調査方法に関する発表をしているところです。



学生たちは3人程度のグループをつくり、調査対象地区をバークレーやサンフランシスコから選んできます。今年は学生の数が40人以上と多く、12グループができました。

生活環境を測定して計画に結びつけることは、重要な学習です。芝浦工大では、私が担当している「地域デザイン演習」でやっていますが、しっかりしたものは、やはり大学院でやるべきでしょう。芝浦工大でもこのような授業を設けたいものです。
志村です。

学生たちに先に報告をブログに書かれてしまったのですが、私からも学生達のバークレー訪問について簡単に報告しておきます。

9月の上旬に、志村研究室修士2年の3人(黒崎さん、島田君、松島君)がバークレーに遊びに来てくれました。今年の志村研究室は、大学院生6人が居るのですが、この3人が来てくれた訳です。
当然、歓迎しましたので皆さん楽しんでくれたと思います。
しかしちょうとベイ・ブリッジの架け替え工事があり、空港に迎えにいったりサンフランシスコを案内することができませんでした。
その代わり、バークレーを案内し、またナパにも遊びに行きました。

詳しいことは、学生たちの報告にありますので、私の印象に残ったことを二つ書きますと、

まず皆さん「よく食べた」ということです。特に生野菜サラダはたくさん食べていました。妻と話をして「これだけつくれば残るだろう」と大きな器に山盛りにしたのですが、全部食べられてしまいました。やはりカリフォルニアの野菜は美味しいのだなあと再認識しました。

もう一つは、バークレーを旅立った後に、お礼のメールをもらったのですが、その中に「平和なバークレー」と書いてあったことです。
これはバークレーの町をうまく表現したなあと感心しました。
緑が多くて、陽射しも暖かく、平和を愛する人たちが住んでいる町。
このような町を増やしていきたいものです。

その平和な町の志村邸の庭で撮影した写真です。(学生たちのブログにもほぼ同じ写真が載っていますが)
よく見ると、ネコのメルセデスが手前に写っています。
平和な雰囲気が分かってもらえるでしょうか。

こんにちは。
くろさきです。

9月4日〜9日まで、バークレーに行ってきました。
同じくM2のしまだくんとまつしまくんと3人で、先生のお宅にお邪魔しました。

今回の記事はバークレーに行った報告と、毎月恒例となっているまち歩き(今回は、海外に行ってきた事の報告会を行いました。)の報告をしたいと思います。

長くなりそうです。ご了承ください。

まずはバークレーについて
私たちは3人とも、初めてのアメリカ大陸でした。

バークレーに着き、半年ぶりに先生にお会いしました。
そして、久しぶりの先生とのまちあるき、懐かしかったです。

初日は、先生の大学や、その周辺を案内していただきました。
e5bab11a.jpeg







↑ 大学

先生の研究室の方や、生徒の方にもお会いしましたが、皆さん気さくで優しかったです。

2日目は、私たちだけでサンフランシスコに行きました。
先生のおうちから、地下鉄に乗って、30分くらいで着きました。
サンフランシスコは観光客で溢れていました。
何と言っても坂がすごい!
地図には高低差が書かれていないから、すぐ着くだろうと思っていると大間違い!
歩き疲れました。

思いのほか、帰る時間が遅くなってしまい、先生たちに心配をおかけしました。

sa-ka.jpg







↑ サンフランシスコのケーブルカー


3日目は、先生にイーストベイが一望出来る丘に連れて行ってもらいました。
なかなかの絶景でした!
こうやって、上からまちを見下ろすのは気持ちいいですよね〜!(王女様になった気分です。)

e500a2ef.jpeg








そして〜午後は、MLBを見に行きました!
オークランドアスレチックスVSシアトルマリナーズ

ICHIRO.jpg







なんと、この日にICHIROはメジャー2000本安打を達成したのです!!!
私たちはなんて幸運の持ち主なんでしょう。。。

4日目は、先生に色々な場所に連れて行ってもらいました。
まずは、私たちのリクエストでナパ(以前先生のバークレーだより26参照)という地域に連れて行ってもらいました。
ワイナリーで有名な地域なのですが、私たちの想像しているぶどう畑とは雰囲気が違いました。

napa.jpg      yopparai.jpg







↑ ぶどう畑       ↑ 試飲中のしまだ氏

そこで、昼からワインを試飲したわけですが、ワインの味なんてさほど知らない私たちでも、味の違いを楽しむ事が(一応)出来ました。
とても楽しかったです。

その後、ライトのシビルセンターや、アメリカらしいスーパーに連れて行ってもらいました。

5日目に先生のおうちから、旅立ちました。
2adcd171.jpeg








先生と奥様には、本当に本当にお世話になりました。
ごはん、とても美味しかったです。
ありがとうございました。

実を言うと、この後更に3人で旅を続けたのですが、その話はまたいつか・・・。

アメリカで驚いた事
1.アメリカ人の体形  2.サンフランシスコの心地よい気候  3.路上駐車の多さ

本当に楽しい日々を送りました。

つづいてまちあるきの会ー番外編ー

今回は、冒頭でも述べたように私たちの旅行の発表会を行いました。
日時
10月12日(月)体育の日!
メンバーは前回同様です。

はぎのまさかず(OB)
しまだしゅうすけ(M2)
くろさきかをる(M2)
やまざきけんご(B3)

e9945f32.jpeg







↑こんな感じで発表会をしました。

しかし、発表だけでは少し寂しいので、月島のまちあるきもおこないました。
久しぶりに月島に行くのは楽しいです。
新しいお店を見つけたり・・・毎回色々な発見があります。

発表後、少し談笑をしていると、はぎのさんが・・・
「生活景って何だと思う?」
という難しいお題を提示してきました。
話せば話すほどわからなくなる。。。
しかし、こういった議論をするのも久しぶりで新鮮でした。
ただ、やはり、結論は出ませんでしたね。

次回のまち歩きは神奈川県を予定しています!
では!
志村です。
新学期(Fall Semester)が始まった時の様子を報告します。

 

これは大学内の中央広場(Memorial Glade)ですが、UCバークレーのシンボルカラーである青と黄色の風船が飾られています。向こうに見えるテントを拠点をして、イベントも行われていました。
ちなみにこのMemorial Gladeは、当初(1860年代)のキャンパス計画では、広場としての機能だけではなく、サンフランシスコ湾が望める軸線にもなっていました。しかしこの軸線は崩れ、現在、この広場からはサンフランシスコ湾を見ることができません。代わりに、この写真の向こうに見えるThe Campanile(別名Sather Tower)の足もとからサンフランシスコ湾が見えます。

 

これは大学のメインエントランスであるSather Gate前ですが、たくさんのサークル・クラブがデスクをつくって、新入生の勧誘をしていました。日本の大学と同じようなもので、とても活気があり楽しげでした。
これらの様子を見ると、やはり「新学期が始まったなあ」と感じるものですね。重要な大学の風物詩だと思います。


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2002/04/01
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まちづくり、都市計画
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